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投稿者 : admin 投稿日時: 2018-01-21 (94 ヒット)

 心臓病児者の家族と本人のための交流勉強会

〜病気と上手に付き合いながらこれからを生きるために〜

 
【勉強会概要】
日頃、病気が原因で外出の制限や身体活動の制限で
社会活動や視野が狭くなりがちな心臓病児者やその家族を中心に、
病気について正しく理解すると共にお互いの体験から学びあることで
ネットワークを広げ、病気を抱えながら豊かに生活できる術を学びます。
 
日時:2017年2月11日(日)午後2時〜5時(無料)一般
宿泊:11日(日)午後5時〜12日(月)10時 会員のみ
場所:EMコスタビスタ沖縄ホテル(旧シェラトンホテル)
   北中城村字喜舎場1478 TEL098-935-1600
 
講師:長田信洋先生(南部医療センター・こども医療センター小児心臓血管外科部長)
 
☆家族、本人の体験発表も予定しています。
☆一般の方も参加できます、お気軽にご参加下さい。
 
連絡先:全国心臓病の子どもを守る会沖縄県支部(098-887-1410 水・土午後2時〜6時)
 
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2018年2月11日(日)-12(土)にコスタビスタ沖縄ホテルに於いて先天性心臓病児の家族と本人のための交流勉強会を開催しました。
 
〜病気と上手に付き合いながらこれからを生きるために〜というテーマで、広報活動をして会員外も含め予想以上の約50名の参加がありました。
 
南部医療センター・こども医療センターの長田信洋先生の基調講演では「VISION」を持ち、前県立病院の細川先生の言葉をきっかけに守る会が立ち上がり,子ども病院設立運動を展開し
県民20万人の署を集め県を動かし出来た南部医療センター・子ども医療センターも12年になりましたが、
そこに至るまで専門スタッフの確保や養成のご苦労があったこと、そして、今では全国でもトップレベルの子ども病院になった。こうして沖縄でも多くの心臓病の子どもを助けることができるようになった。
 
今ではその子どもたちが大人になった時に診てくれる専門の先生と診療科が無いという事で成人先天性心疾患外来の必要性をお話しされました。
 
昨年から守る会も成人先天性心疾患外来設置に向けて運動をしているところですが、いよいよ設置に向けて本格化していく様子に期待するところです。
 
また心友会本人、病児者の親の員3名による体験発表もありました。
 
夕食後の懇談会では普段あまり会えない方々の病者本人の病状や近況のお話を聞くことができました。
 
情報交換とと同じ病気を持ってることで分かり合えるという事は患者にとってとても大事なことです。
 
開催して見て、本当に交流勉強会は必要な企画だということを強く思いました。
 
この心臓病児者の家族本人の勉強交流会は沖縄県障害者社会活動推進事業補助金から助成をいただき開催することができ、大変感謝致しております。
 
 
 

 


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