福祉講演会の開催

障がい者に役立つ 制度の活用— 障害者年金を中心に—

障がい者に役立つ制度の活用— 障害者年金を中心に—

本土では昭和17年に公的年金制度が、また障害者年金制度は19年に制定されましたが、県内では1972年(昭和47年)の祖国復帰の前1970年からスタートしました。

近年、政府は医療費の抑制、緊縮財政政策で年金制度改革が進められ、それに伴い障害者の年金制度の改革も大きく進められ、等級の降格による年金支給停止が相次ぎ、今全国的にも大きな問題になってきています。

今回、心臓病の子供を守る会の「心友会」(15才以上の心臓病者友の会)の沖縄支部では、障害者の生活にとって欠くことのできない障害年金を中心に講演会を開催いたします。
国民にとって最も重要な年金は制度が複雑で分かりにくく、現役で働いている方でも定年後の支給額がいくらなるか、不明な方が多いといわれます。

今回は、制度の仕組みと、障がい者の等級の降格による支給停止の実情と再審査請求についても詳しく解説していただきます。

関係者並びに多くの県民の参加をお待ちしております。

期日 :2月26日(日)午後2時~午後5時  
会場 :沖縄県福祉センター4階第7会議室
参加費:無料
講師 :春名秀彦氏 社会保険労務士(兵庫県在)
主催 :全国心臓病の子供を守る会沖縄支部 心友会(沖縄県福祉センター3階)
後援 :沖縄県・沖縄県社会福祉協議会・沖縄県身体障害者福祉協会
尚、この講演会は「沖縄県障害者社会活動推進事業補助金助成」から助成を受けて実施される事業です。
交付決定通知書は「沖縄県指令子第804号」で助成されています。

参考サイト
https://www.shougai-navi.com/intro/id000367.html

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75258

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H3L_S5A211C1CR8000/


お蔭様で多数の方が参加していただき、公的年金制度、特に障がい者年金制度の降格、再審査請求について詳しく学ばせていただきました。

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